地域環境への取組(庭園整備)

セントラルシティでは、街全体の環境をよりよいものにするために、自然と街が調和した都市を目指しております。

広島市民に本格的な京風庭園に触れてもらいたいという思いとともに、広島市に文化的な格調高い名庭を残したいという気持ちから作庭に着手。また、都市郊外の豊かな自然と調和を図り、花と緑のふれあいを大切にして頂くため、また、団地の環境付加価値UPを図るためにも緑化整備を積極的に行う事に致しました。

庭園は地域住民の憩いの拠点であるとともに、西風新都における花と緑の名所として注目頂ける整備水準を目標としています。日本一の桜守として著名であり、京都迎賓館の庭園造成の際、棟梁として活躍された16代佐野藤右衛門氏の作庭で、細やかな配慮を基に花と緑あふれる”庭園のある美しい街”づくりを推進しています。梅苑の石碑は、日本一の伝統工芸士”西村金造”氏の手彫り、銀閣寺住職”有馬頼底”氏に揮毫をお願いし一流レベルの格調高い庭園作りに配慮致しました。

桜・梅・つつじ・孟宗竹を主なシンボル樹木として整備していますが、四季を通じて花と緑を楽しんでいただけるよう、開花時期の異なる様々な花木を豊富に配植しています。

東西約200mの「枝垂桜通り」には、京都円山公園の祇園枝垂桜の3代目を中心として植栽した桜の庭園、約1,000坪の「西風梅苑」には約180本(その内約20本は、樹齢100年以上の古木)の紅白梅及び京都から130本の孟宗竹を移殖致しました。さらに約1kmにわたり10万本の紅白つつじ帯を整備しております。

  • 西風梅苑
  • 枝垂桜通り
  • 紅白つつじ帯
  • レイクサイド公園
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